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トピックス 家を守る屋根瓦!快適・安心な住まいは『瓦屋根』から!!①

家を守る屋根瓦!快適・安心な住まいは、『瓦屋根』から!!【前編】

 

こんにちは~。緑窯業㈱のマスコットキャラクターみちガエルだケロ(゚∀゚)

皆さんの住んでいるお宅には、必ず"屋根"がありますよね?

私達が安心して住み暮らす家を守ってくれる『瓦屋根』。

いぶし瓦、陶器瓦、セメント瓦、スレート、板金…などなど色んな屋根材があるけど、

どの屋根にしても目線から上にあるので、あまりまじまじと見る事はないケロ(◎_◎)

そこで!

身近にありながらもあまり知られていない瓦屋根の事を知ってもらう為に、

今回は、淡路市の総合建築植田様と瓦葺き職人さんに協力して頂き、

瓦屋根の構造や施工の手順

をご紹介していきたいと思うケロ~(^_-)-☆

 

 

今回ご紹介するのは、いぶし瓦で新築を建てることになったO様邸~

■瓦工事の打合せ

現場到着!これから建つ家の事を考えるとワクワクするケロ(゚∀゚)

 

 

■現場視察

まずは現場視察!足場がしっかり組まれていて安心安全ケロ!!

 

 

■軒先&骨組み

瓦屋根の軒先は長く、風雨、暑い日差しから家を守ります。

柱の種類にもこだわり、本数、※筋交いを増やす事でより強固な家になります。

瓦屋根は重量が他の屋根材より重いため、上記のような対策をする事で安心して住める家になります。

うん!これなら安心ケロ(=゚ω゚)b

※筋交いとは柱と柱の間をつなぐ「X」の部分です。

 

 

■野地

屋根の防水紙(ルーフィング)には遮熱ルーフィングを使用。

一般的にゴムアス(アスファルトルーフィング)と呼ばれものを使用する事が多いですが、

暑さを和らげる遮熱ルーフィングを使用しています。

遮熱だけあって太陽の光が反射して眩しいケロ~(ノД`)

※遮熱ルーフエアテックスは遮熱だけでなく透湿性にも優れ、(アスファルトルーフィングの150倍!)

雨は通さず湿気は逃がすという機能性を持ち、凍結と腐れを防ぎます。

夏は外からの熱を反射し、冬は屋内の熱を逃がさず、効率のよい冷暖房の効果を高めることができます。

屋根全面から湿気を逃がし、住まいの耐久性+省エネ効果が期待できます

 

 

 

■瓦職人と総合建築植田の社長様との打ち合わせ

現場の搬入日や施工内容、瓦の種類について打合せを行いました。

何に関しても段取りは大事ケロね!!!

 

そして、いよいよ~

 

 

 

■軒先水切取付け

今回は軒瓦を万十軒瓦ではなく、垂れの無いシンプルな軒先瓦を使用するため、

雨水が中に侵入しないように軒先水切を取付けています。

他にも、瓦座も通常より大きい物を使用する事で、耐久性が強く、雨水が浸入しにくい構造となっています。

※瓦座は通常60mm角の物を半分(斜め)に切ったものを使用しますが、

この現場では、90mm×60mmの物を使用しています。

 

 

■キズリ取付け

キズリを取付ける事で、雨水が浸入しても軒先から流れ出る構造としています。

↑このテープ状のものがキズリだケロ(^^)

 

 

■桟木(胴縁)取付け

先ほど取付けたキズリの上から桟木を止めていきます。

通常の桟木(15mm×30mm)よりも太い胴縁20mm×38mm)を使用する事で、瓦を固定する桟木を長持ちさせる工夫をしています。

恥ずかしがり屋な職人さんは、顔が見えないように必要以上に下を向いてるケロ(*ノωノ)笑笑

 

桟木打ち完成~!!!

 

 

■瓦搬入~瓦上げ

運転手さん人の頑張りのおかげで見事に瓦が屋根の上まで搬入されました!!

瓦搬入&瓦上げの写真をお願いしてたのですが、

「余りに暑すぎて忘れとった!」との事なのでありません(笑)

とっても暑い中での配達に本当に感謝ケロ(*^人^*)!!

ありがとうございます~!!

 

【後編】につづく➡➡➡

 

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