トピックス 【設計士のための平板瓦】窯変瓦といぶし瓦の違い・2つの表現と選び方
【設計士のための平板瓦】
窯変といぶし、2つの表現と選び方
屋根材を選ぶ際、
「雰囲気は好きだけど、どちらを選べばいいのか分かりにくい」
そんな声を、設計士の方からよくお聞きします。
特に
窯変瓦といぶし瓦。
どちらも“落ち着き・重厚感”を持ちながら、
実は表情の出方・建物との相性が大きく異なります。
窯変=色むら? いぶし=和風?
実際の現場では、
窯変は「色むらが強すぎないか」
いぶしは「和風に寄りすぎないか」
といった点で迷われることが多いのではないでしょうか。
ですが、
平板形状 × 仕上げの違いによって、
設計の自由度は想像以上に広がります。
この動画でお伝えしていること
今回のYouTubeでは、
窯変(平板)が向いている建物の考え方
いぶし(平板)が活きる設計条件
図面・パース段階で意識したいポイント
「写真と実物の見え方」の違い
などを、実物写真を交えて解説しています。
カタログだけでは伝わりにくい
“屋根の表情”の違いを、できるだけ分かりやすくまとめました。
※この記事はYouTube解説動画と連動しています。
文章だけでなく、実際の屋根写真・実例を動画でご覧いただけます。
▼【動画で詳しく解説】窯変といぶし・平板瓦の選び方
👉 ▶ YouTubeで見る
設計段階での瓦選定に、
少しでもヒントになれば幸いです。




